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ミニコン アサルトチームの「 合体&アクション編 」です。
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センチュリトロン ユナイト | ||
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@ ウインドシアはローターの基部パネルを開いて内側から頭部パーツを引き起こし、再びパネルを閉じます。 続いてコクピット部を前方に回し、頭部と胸部を形成します。 | |
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A ランウェイは機首部分を上方に展開し、股関節パーツを動かして、脚部を大きく伸ばします。 次に腕を逆ハの字型にして機首パーツを閉じ、脚を反転させます。 さらに、腕の端のカバーを開いて拳を露出させ、合体ロボの胴体と腕を形成します。 | |
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B ヘビートレッドは腕パーツを前方に回し、頭部が合体ロボの股間となるように、ボディを中央から左右に分割します。 最後に表裏を反転させて、合体ロボの足腰とします。 | |
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C ランウェイの天地を反転させ、股間に頭部を埋めるようにヘビートレッドと合体させます。 続いて、ランウェイの機首部分を、ウインドシアのコクピット下の穴に刺さるように、前に傾けて調整し、その後にある5oジョイントで合体させます。 | |
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D ウインドシアのテール部を下に曲げて背中に固定し、脚部を畳んで
トランスフォーム完了!
※手順は個人的なものです。 パーツの破損を避けるため、無理な負荷が掛からないように考慮しておりますが、実際に変形させる際は付属の「取扱説明書」に従っていただけるようお願いします。 | |
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センチュリトロン ロボットモード |
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■ FRONT & REAR |
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それぞれの兵器としての形質が象徴的に取り入れられた
合体兵士センチュリトロン!! ちょっと胴長で、肩腕の付き方がアレですが、絶妙にまとめられたデザインです。 |
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IDW オライオンパックス、ストリートアクションマイクロン バンブルと3ショット。 合体サイズは最近のDXクラスとほぼ同等。 | |
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■ BUST UP | |
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集光ギミックはありませんが、遥か彼方を見据える神々しい表情。 個人的にはファイターの機首を支えるサスペンションのようなフレームの使い方がツボでした。 | |
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3つの武器はマイクロンジョイントにより合体させることができます。
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ACTION | ||
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首は残念ながら固定。 肩はボールジョイントで、背中の羽が干渉する以外、割と自由に動きますが 保持力はあまり強くありません。 肘は単軸で約90度曲がりますが、腕にも手首にも回転軸がないので窮屈。 | |
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股関節は左右開脚は60度弱ですが、前後には180度以上開きます。 膝は腿裏の装甲を横に開けば90度弱曲がります。 | |
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ギャラリー | ||
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【コメント】 合体形態であるセンチュリトロンでは、可動が厳しく、ポージングも思い通りにはなりませんが、 3体のビークルがロボットに 『 きっちり変形 』 し、さらに 『 きっちり合体 』 することに最大の意義 があります。 分割されたパーツ同士も『 きっちり合体 』 して武器になり、余剰パーツを出していないことも好印象! 3体のミニコンも、カラーリングこそ統一されていながら、それぞれに個性を失っていないところも 見どころに思います。 細かい注文を言うと、合体時の首や手首の可動、ウインドシアのコクピットやランウェイの腕など 一部パーツが非常に外れやすいところは直して欲しいポイントですが、総じてプレイバリューの高い アイテムとしておススメできます。 このようなアイテムは互換性を持たせた別型の合体モデルなどが出れば、プレイバリューは格段に広がりますし、 もちろん色を変えただけのモデルでも増えれば、組み換えなど充分楽しめるのではないでしょうか。 国内版は TG-32 ミニコンセット として3月に発売される予定ですが、ウインドシアのスポンソンの先や ランウェイのノズル部など塗装が削られたと思しき部分も修正されているといいですね。 以上、TFジェネレーションズ IDWコミック版 ミニコン アサルトチーム のレビュー終了! |