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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアクセル レビュー |
■ 発売元:バンダイ ■ 価格:3,150円 (本体のみ税込) ■ サイズ:全高約14.0センチ(頭頂高) ■ 10年7月21日登録 |
絶望がお前のゴールだ! 衝撃的なセリフとともに風都に現れた第二の仮面ライダー、仮面ライダーアクセルがS.H.フィギュアーツになって登場です! |
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■ FRONT & REAR | |
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仮面ライダーアクセルはドーパントに家族を殺された刑事・照井竜が復讐のため、アクセルメモリで変身した姿。 ライダーなのに自らがバイクに変形するという、掟破り設定なライダーです。 プロポーションは、すらりと伸びた手足の造形などから、劇中スーツと比べ、かなりスリムな印象。 パワフルさよりも俊敏性が強調されたものでしょうか。 カラーリングは、車両のボディ塗装のように深みのあるメタリックオレンジとシルバーがメイン。 塗り分けも丁寧で、質感は総合的に高い印象。 注目ポイントとして、関節成形色がボディと同色となっています。 | |
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Wサイクロンジョーカーと2ショット。 アクセルはゴーグルが幅広な分、顔が大きく見えてしまっています。 本編映像ではほとんど気付きませんでしが、手足などのデザインラインに共通性が見られます。 今後、劇中でWやアクセルの開発の秘密が明らかになると思われますが(?)、そちらも楽しみですね。 | |
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■ BUST UP | |
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ゴーグルの上縁ラインがまっすぐで、吊り上っていない シルバーのフレームが太すぎる そもそも顔がデカイ ・・などの理由で似てねぇと酷評されている頭部。 クリアブルーの複眼の奥には、LEDランプを散りばめたようなディテールが刻まれており、手が込んでいるのですが、残念。 | |
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シャープでフラットな造形ながらも、量感を感じさせる胸部プロテクター。 給油口やラジエーターを連想させるパーツもリアルな質感です。 | |
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小型化された背中のタイヤは回転式。 黒いパイプ類は硬質プラ製ですが、(バイクモード時に腕と連結する)突き立った部分だけは軟質素材です。 | |
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足のタイヤもしっかり再現。 付け根がボールジョイントで可動します。 | |
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■ アクセルドライバー | |
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変身ベルトアクセルドライバーは、バックル中央のインジケーターやアクセルメモリなどは簡略化されているものの、ディテールは細部まで作り込まれています。 | |
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アクセルドライバーは着脱可能でバイクモードへ変身するシーンも再現できます。 ドライバー下のパネルにもモールドあり。 | |
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■ エンジンブレード | |
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専用大型剣・エンジンブレードはABS製で曲がりなく、シャープな仕上がり。 やはりメモリ窓は未塗装ですが、その他のカラーリングは充分に思います。 | |
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なんと、劇中通りにメモリースロット部が中折れします。 フィギュアーツも最近は徐々にこういうギミックが増えてきているようで、嬉しいです。 | |
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■ OPTION HANDS <RIGHT> | ||
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拳骨(デフォ)/握り手(アクセルドライバ用)/握り手(エンジンブレード用)/握り手(ハンドルグリップ)/平手/GJ指
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■ OPTION HANDS <LEFT> | ||
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拳骨(デフォ)/握り手(アクセルドライバ用)/握り手(エンジンブレード用)/握り手(ハンドルグリップ)/平手×2
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ACTION | |
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頭部は首が別パーツで、胸と首がボールジョイント、首と頭がアレイ状の球体関節接続となっています。 可動域自体は広いのですが、カラーが干渉し、アゴを引いたまま真横を向くことはできません。 |
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肩はヒンジ接続のカバー式でより自然な動きが可能です。 腕の接続は大きな球体関節で、全方向にグリグリ動きます。 腕の振り上げはほぼ水平まで、上腕付け根に回転軸があります。 肘は二重関節で約150度ほど曲がります。 |
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胴体はW同様、胸、腹、腰の三分割構造でそれぞれボールジョイント接続。 腰パーツがかなり小型化され、超クビレ仕様となっているためか、Wと比べ、非常によく動きます。 |
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通常シームレスとなっている股関節はアレイ型のボールジョイント接続で、外方向に少し引き出すことができ、可動範囲を広げています。 また、腿の付け根には回転軸アリ。 膝は二重関節で160位まで曲がります。 |
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足首は前後軸と左右軸の組み合わせにより可動。 爪先も上下に動きます。 ダイキャスト製で安定感も抜群。 |
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ギャラリー |
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■ パーツ一覧 | |
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オプションハンド(デフォ拳骨含む ×10)/エンジンブレード
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【コメント】 可動性能、仕上がりともにフィギュアーツらしく高いレベルでまとまっています。 さらにギミック内蔵のエンジンブレードや、着脱式になっているアクセルドライバーなど、ギミック的な要素が入ってきたことを歓迎します。 ちょっとよくわからないのは、オプションハンドの内容。 右手の親指を立てたヤツは角度的にみてもOKサインではないだろうし、竜君、登場時はすさんじゃいたけど、下に向けるような描写はなかったはず。 また、左の微妙に違う平手も、イマイチ使い方が不明です。 もちろん、足りないよりはマシなのですが、できるだけキャラクターにマッチしたものが欲しいなと、こう思いました。 そして、やはり書かずにはおかれないのが、頭部の造形についてです。 見本の公開以来言われ続けていたことですが、やはり似ていない。 オンエア中のキャラを製品化することは日程的に苦労があるのかもしれませんが、何とかクリアして欲しく思います。 やはり多くの方が言っておられるように、アクセルトライアルが発売されるなら、そちらに修正頭部が付くと良いですね。 |
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